秋田映画シンポジウム 秋田で映画をつくる


 
「都市」ではなく「地方」
「地元」での映画作り
「映画祭」の開催

 

日時;12月23日 13;00~14;30
会場;秋田拠点センターアルヴェ2階 多目的ホール

フィルムコミッションという存在について様々な意見がある。
映画のスタッフが「ロケハン」が楽になったという意見と、逆に「動かなくなった」という意見。
それぞれ立場の異なる映画関係者を招き、様々な意見を交換し合う。

地方での映画作りの利点は?
観光目的や、例えば山形県の庄内映画村のようなものが出来る。
作った映画を各地に持って行って紹介しながら「地元をアピールできる」など。
How to make a movie in Akita?
まずスポンサーを探す、いい脚本をどうやって練り上げて行くか、など、実践を話し合ってゆく。
おおだて映像計画の例を参考にしながら。

いまは「映画作りがしやすい状況」?
機材等も昔に比べればそろえやすいし、デジタルにすればフィルム現像代などかからない。
誰でも安易に作れるから、逆に「自己満足的映画」が量産される危険性も指摘される。

これからの「展望」について
ますます盛んになるか?盛んにするためには連携が必要か?など。

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